58-6: ここは日本?ハウステンボス 佐世保(長崎)

所在地:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

取材時期:2025年9月

ジャンル:展示系

珍スポ度:☆☆☆(☆五個が最高得点)

コメント:長年取材しようと思っていてなかなか訪問することができなかったハウステンボス。やっと取材できました、まだ潰れずに残っていてくれてありがとう!ということで長崎市内で「被爆くすのき」を見てからやってきましたハウステンボス駅。左手にホテルオータニを見ながら入場ゲートに向かう。宿泊は園内のホテルアムステルダムなので入場ゲート前に手荷物預け所があるのでそれを利用するとよい。

早速チケットを購入(宿泊者は翌日分が無料なのはうれしい)。ミッフィーオブジェのお出迎えを受けまずはテディーベアの館へ。まあよくぞ集めたといったところ。テディーベアと言えば伊豆と那須が有名ですが、函館にもあるみたい。まあ行かないと思うけど・・。

あまりに暑いので園内バスで一番奥のパレス・ハウステンボスへ。宮殿を再現した建物は美術館として営業しているのだ。今回はちょうど展示替えの期間で見れるのは庭園と内部の一部のみであったため、日本食研の宮殿工場のような派手さはない。が、壁画の間は必見!反戦と平和がテーマのようだが、だまし絵的な要素もあり楽しい。

生絞りオレンジジュースなども補給しつつ園内に戻ると、ポルセレインミュージアムを発見。伊万里も近く陶磁器を集めたもので、ベルリンのシャルロッテンブルグ宮殿の陶磁器の間を再現した部屋には圧倒される。やっちまった感は半端ない。再現ルームでこれなんだから、オリジナルはどんなことになっているやら。

探索はまだまだ続く・・。園内で一番高いドムトール最上階でお登りさん気分最高潮に達したところで、昼食へ。涼しい地中海レストランでパエリアなぞいただく。さらにギアマン・ミュージアムでガラス細工を堪能したのち、ホテル・アムステルダムにチェックイン。夜は部屋からプロジェクションマッピングを楽しんでいたのだが、窓を開けようとしてこの旅一番の惨劇を引き起こしてしまった・・。カメラがビールまみれに。

翌朝は「エアクルーズ・ザ・ライド」で世界旅行を楽しみ、ハウステンボスツアーは終了したのであった。入場料はお安くはないが、それなりに大人も楽しめる場所であった。日本に居ながら非日常を楽しめる遊園地ですね。

公式ウェブサイト

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